2021年09月05日

1968 Camaro Hirstric Transam Racing Car製作 2021 #61

修復したFrRHキャリパー取付です。
ロックワッシャーはスチールのノルドロックワッシャーを使用しています。
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バキュームでエアー抜きしたのですが feelingが悪いので 御近所の都地商店の都地君にSOS!?
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足をお借りして マニアルでエアー抜き。

Good feelingとなりました。
Thank you!

選んだマスターシリンダー径も 良さそうで 一安心です。
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1968 Camaro Hirstric Transam Racing Car製作 2021 #60

paint屋さんから『ブースの出し入れの時にブレーキが使用出来るようにして欲しい』との事で、
適当なPadsを探して取付エアー抜きをします。
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SVRAのレギュレーションにより1969 CamaroのオプションのJL8と言うGM純正のフローティングピストンの
4Potキャリパーを使用しています。
ピストンはチタン製に入れ替え2年ほど前にOH済ですが、なんか嫌な予感がします。
構造は1965-1982yのCORVETTEのキャリパーと同じです。
このフローティングキャリパー 頻繁に乗る車は漏れないのですが、数ヶ月に一回とかしか使用しない車はピストンシールからフルード漏れの発生率が高いキャリパーです。
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OHした時にブレーキラバーグリスをたっぷり使用、シリンダー側にもモリブデン系のグリスを塗布して有るのですが はたして漏れが出ないかな〜!?

考えていても仕方ないのでエアー抜き作業を行って様子をみます。
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使用ブレーキフルードはENDLESSさんのRF650を使用します。
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