2022年03月19日

1968 Camaro Historic Transam Racing Car製作 2022 #23

ウォーターポンプを取り付けます。
ローラーカムが前後に動かない様にCam Button(カムのFr側とタイミングチェーンカバーの間に入れるベアリングです)を
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使用していますのでウォーターポンプの下側にインストールされているストッパーボルトを調整してロックします。
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バルブクリアランスの調整しようとして 眺めていたら....

エンジンスタンドの首がたれて傾いている気がしたので
角材を切って 重量を支える支柱を製作しました。
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ヘッドだけで50kg弱は重いですよね〜!?

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1968 Camaro Historic Transam Racing Car製作 2022 #22

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  Rocker Arms組み込む作業です。
T&D Machine products製のシャフトロッカーアームをします。
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全てのPartsを洗浄点検。

Stand height gageを使用してプッシュロッドの頭の高さとシャフトの位置を計測して
何れぐらいのシムが必要かを計測してからシムを入れて、
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シャフトをヘッドに仮装着します。
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ロッカーアームを入れてみて バルブステムのセンターにローラーが当たる様に調整。
ロッカーアームを再度脱着して シャフトを規定トルクで装着します。
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ロッカーアームもプッシュロッドの当たりを確認しながらマウントしていきます。
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2022年03月18日

1968 Camaro Historic Transam Racing Car製作 2022 #21

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Roller Lifterを組み込む準備です。 白ガスに浸けて内部まで、洗浄です。
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アッセンブリー用のオイル(ADVではRoyalpurple MAX-Tuffを使用しています)を塗布してインストールです。
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Purhrodsの準備です。
ロッドも朝から白ガスに浸け込んでおきました。
内部のゴミや錆びがないか?
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ぴったりサイズの溶接棒などを通して『カシャカシャ』⇒洗浄
⇒エアーブロー(反対側に白ウエスを用意しておいて)
⇒汚れが出て来なくなるまで ひたすら繰り返します
⇒パーツクリーナーを内部に吹いて出てくる霧の状態がすこぶる快調!?
になれば合格です。 x16本。ふらふら
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とても時間がかかる作業です。

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2022年03月17日

1968 Camaro Historic Transam Racing Car製作 2022 #19

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正確なタイミングマークが必要なのでピストンTDCを測定してダンパーの表示にタイミングマークを合わせておきます。
(ニードルがスライド可能になっています)
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専用Toolsでダンパーを装着。
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ARPのシリンダーヘッドボルト&ワッシャー、ナットを白ガスに浸けて洗浄、
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乾燥したらシリンダーブロックに装着します。
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