2011年07月14日

1999 C5 クランクバランサー&VIPER GT-S

s-DSC_0003_20110714-114904.jpgs-DSC_0002_20110714-114853.jpg
M SPEC 様から御依頼の1999 C5 ,クランクのダンパーが振れてしまっているので交換です。
s-DSC_0008_20110714-155317.jpgs-DSC_0010_20110714-155513.jpg
各部の点検&OIL類のメンテナンスも一緒に作業させて頂きます
s-DSC_0068_20110706-163430.jpgs-DSC_0001_20110713-155356.jpg
INTER CLUB 第2戦 筑波の練習走行前のメンテナンスでお預かりしているCOLLECTIONS様のVIPER GT-S は筑波サーキットを走行するに当たり音量規制(競技車輌で0.5m/115dB以下)に合致させる為にマフラーを交換し音量も測定しました。
前よりも消音効果が高い物に変更しましたので、今回のマフラー&筑波での性能を最大限に発揮できるように 合わせてコンピューターのリプログラミング(APP-DATA)です. 
 高年式のナンバー付きの車両ではマフラーの交換さえも難しくなってきています。音量の規制や加速騒音等・・・・・・もちろん性能面から見ればロスは有りますがノーマルのマフラーで最大限その車輌の性能が発揮できるように1台1台、ファインセッティングするのもADVの腕の見せ所だと考えています。
実際にINTER CLUB 筑波 第1戦ではTEAM ADV ZO6が1~3位まで独占しましたが2位、3位のZO6はノーマルマフラー装着の車輌でした。しかも筑波のラップタイムは1:00&1:01秒を記録しています。ADV ZO6もRACE用のマフラー&触媒を装着しています。
 公道を走行しない車輌やFSWやMOTEGIのコースのように騒音に対して寛大なコースでは『RACEらしい音を響かせて走りたいですね~』
と言うのも本音です・・・・ モータースポーツ→スポーツなのですからルールを守るのは最低限の楽しむ側の義務ですよねexclamation×2
posted by Advance Auto at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コルベット&バイパー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46750725

この記事へのトラックバック